検索エンジン講座で効率よくHPを宣伝しましょう。

近年ではインターネットユーザーの80%が検索エンジンを利用していると言われています、
ですので検索順位上位に貴方のサイトがない場合はここからのアクセスは期待
できないと言うことです。

それを補うのがここの検索エンジン講座です。検索エンジン最適化(SEO)と言う言葉は
最近よく聞きますが、これを簡単に言うとホームページが検索キーワードによりヒット
しやすくなるようにホームページを作成すると言うことです。

でも殆どのサイトさんはこれらを実行していまいません、自分でできることは
少しでもして、後はサイトのコンテンツ(実力)で検索順位UPを目指しましょう。

 ここでの講座は基本程度に抑えています。 最終更新日4/12日

検索エンジン講座で見る要点と実戦講座。

■タイトルについて
参考ツール:日本語分割-表記ゆれチェッカー HTMLタグ利用状況解析

  • Googleでは20文字ぐらいまで反映、Yahoo!では40文字ぐらいまで反映します。
  • キーワードをあまり詰めすぎるとメインのキーワードの出現率がダウンします。
  • 「株式会社****」・「****のホームページ」なんて言うのはダメ。
  • アクセス解折をよくチックして、狙ったキーワードが本当にタイトルに重要かチックする。
  • あまり長いタイトルはお気に入り等に登録しづらいのでユーザビリティでも不利です。
  • 本当にタイトルがサイトとマッチしているか見直してみる。
  • 同じキーワードを何度も使わないようにしましょう。
  • タイトルキーワードが激戦区なら、わざとに外すのも手です。
  • キーワードはタイトルの先頭から優先されます。

 タイトルはSEO効果だけではありません、選択率もプラスして下さい↓たとえば
 無料のアクセスアップツールリンク集と言えばここでしょ!

 ↑これは当サイト内のページですけどSEO効果と選択率効果の両方を抑えています。

■<meta>タグについて(紹介文/キーワード)
参考ツール:キーワード出現頻度解析 メタタグ生成ツール:メタタグ生成ツール

  • 紹介文にはメインとするキーワードを2〜3つぐらい入っている紹介文が良いとされている。
  • 紹介文の文字数は80文字ぐらい・キーワードは5〜10個程度が良いとされています。

 Googleの場合検索されるキーワードが<meta>タグ内の紹介文と一致した場合、
 <meta>タグ内の紹介文が反映します。
 (なので紹介文に工夫を入れるとその分クリック率が上がります)

■<meta>タグ以外の紹介文について

  • HP上の紹介文は検索に反映することを考えてできるだけ<body>タグ直下にしましょう。
  • いくら検索上位に表示されても紹介文が魅力なければアクセスは少ないので一工夫を。
  • 紹介文にはメインとするキーワードを2〜3つぐらい入っている紹介文が良いとされている。
  • 紹介文には文書に溶け込むように上手くキーワードを入れましょう。
  • 文字数は<meta>タグ内の紹介文と同じ80文字ぐらが目安です。(少なくてもOK)

■キーワードの出現率
参考ツール:キーワード出現頻度解析

  • キーワードは出現率(%)・近接度・目立ち度を調整しましょう。
  • ツールで見て上部に出てくるキーワードはそれぞれの関連制を持たせましょう。
  • 無意味なキーワードの出現率を下げれば、メインのキーワードの出現率が上がります。

 上のツールで見る%の上限は私も詳しくは分りませんが、安全圏の5%前後が
 良いと思います。

 あまりキーワードを一箇所に固めない、特にページの上部には注意。

キーワードランキング用参考ツール:検索順位チェックツール 【Ranking Checker】
FC2検索エンジンランキングチェッカー 検索キーワードチェックツール
順位検索ツール DW230

更新用参考ツール(キーワードタイプ):グーグルダンス チェッカー

■発リンク/被リンク
発リンク調査ツール:アウトバウンドリンク解析 被リンク調査ツール:バックリンク数チェッカー
グーグルウェブマスターツール ヤフーYahoo! Site Explorer

・発リンク

  • あまりリンク数が多いと嫌われる原因になります。

 リンク数が多いとクローラの巡回に支障を誘ったり、何と言っても1つ1つのリンクのSEOの
 スコアが減ります、またその分、分りづらくなるのでユーザービリティなどには不利です。
 グーグルヘルプ参考:ウェブマスター向けガイドライン

  • 検索エンジンの登録は効果の見込める静的ページからのリンクが良いと思います。

 上のことは全ての宣伝コンテンツに言えることです。

 ランキングなどでよく見る動的なURLは見た目はSEOに効果がないように見えますが、
 実はリダイヤル(URLの転送)されているURLが多いので下のツールで調べると
 良いと思います。
 リダイレクト検証ツール:リダイレクト検証ツール

 被リンクを増やす目的での自動リンクの利用は、現在は自動リンク集により裏目に
 出ることがあるので注意しましょう。
 動的ページからのリンクと静的からのリンクはSEOのポイント的に変わりませんが、
 どちらかと言えばやはりページランクUPに有利と動的ページにありがちなクローラなどの
 取りこぼしがない静的ページの方がが望ましいです。

■<h>タグについて
参考ツール:HTMLタグ利用状況解析

  • 見出しタグとなる<h>タグはSEOには効果大ですがあまり使っていないようです。
  • 見出しタグ内に他のタグを入れるとその分重要度が弱くなります。
  • どんなタグにでも言えることですが、先頭にあればあるほどキーワードは強調されます。
  • 見出しタグをあまり多く使うと、その分目立つので調整しましょう。
  • 文字が大きくなったり、改行が入ったりする見栄えはCSSで調整しましょう。
  • <h1>は1ページに1つです、他はOKです。また単語より文書が良いようです。
  • <h1>タグはaltでも使えますが、効果はテキストの方が上です。
  • <h>タグはページの上から順番に使うようにしましょう。
  • 現在は<h>タグの5、6は重要度が低いようです。

■<strong>タグについて
参考ツール:HTMLタグ利用状況解析

  • 同じ太字<b>タグのより<strong>タグの方がSEOには絶対有利です。
  • あくまでも強調タグはページのバランスを見て使いましょう。

 使い方としては強調しても不要な文字は<b>タグ、キーワードとして必要な文字は
 <strong>タグにしたら良いと思います。

  • <strong>タグをあまり使うとペナルティの対象となる危険性があるので注意して下さい。

 当サイトの場合は現在は(4/12日)何も使っていません。

次のページにつづく

カウンター