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検索エンジン最適化ツール&BingのSEO

IIS SEO Toolkit Microsoft社提供の検索エンジン最適化ツールとBing SEO

↑ まず、検索エンジン最適化ツールですけど、これはPCにインストールして動かすタイプですが、
「ウインドーズXP」には対応していませんので特にコメントはありません。

 関連ツール記事:IIS検索エンジン最適化ツールキット - @IT

BingのSEOで見た注意点

  • 同じコンテンツへ導くサイト上の複数のURL
  • ページからのデッドリンク
  • 適当に設定されたタイトル、説明、キーワード
  • 大量のViewState
  • 無効なタグなど


  ↓ 引用

とにかく、同一ページを表示する複数のURLがあってはならない。
これは、サーバーサイドで解決できていても、Bingの解釈は違うということ。

特に、「スラッシュエンド(/)」と、「/index.html」の、内部リンク・
外部リンクは、Bingでは鬱陶しいことになりそう。
さらに、上記の複数URLで同一ページの表示、という状況でもあるし。

存在しないページへのリンクもあってはならない。
デッドリンクを張っているページにも、何らかの影響があるかもしれない…

最後に、リダイレクトは1回目で目的ページへ到達させる。
2回以上やると、これまたおかしいことになる。

↑ 当サイトでは上のツールのようなものが使えないので、1ページ、1ページ見直して
いきたいと思っています。

基本を忘れなければ「Bing」なんて怖くない!

Bing SEO備忘録

↑ 将来的に日本のヤフーの「YST」も「Bing」に変わると思いますが、基本を抑えておくと
たとえ「Bing」に変わろうが慌てることはありません。

逆に今、ヤフーのペナルティで悩ませられるサイトさんは(当サイトも)、かえって
「Bing」に変わった方が助かるかもしれませんね・・・?

↓ 引用(参考にどうぞ)

  • Bingはユニークなコンテンツを好む
  • titleタグとhタグが重要
  • バックリンクが重要
  • 特にトピックが同じページ(titleタグが重要?)からのバックリンクを評価
  • ドメインエイジは古いほうがいい(これはウェイトが変わるかも)
  • 今のところ、インデックス能力が低い(Googleにかなり劣っている。1訪問で2,3ページが当たり前)
  • Bing Webmaster CenterからのXMLサイトマップ送信は手助けになる
  • クオリティの高いコンテンツならバックリンクがなくてもインデックスされる
  • コンテンツが少ないとインデックスされづらい
  • ランキングが高いほうが新しいページがインデックスされやすい
  • クローラの訪問頻度は、コンテンツの評価とバックリンクに依存する
  • 新しいコンテンツを好むがランキングが低いとクローラが来ない
  • コードのエラーは少ないほうがいい
  • 相互リンクが嫌い
  • サンドボックスは使っていない(Googleも今はないみたい)
  • 今のところ独自のディレクトリを運営する予定はない
  • ドメインをまたがった複製コンテンツが順位を下げる原因になることがある
  • BingのロボットはAdCenterの広告をクリックするけど課金はしない


引用で注目点を上げると、「XMLサイトマップ送信は手助けになる」←これについては、
Yomi」系を利用したサーチ・リンク集等はキャッシュのないページが目立ちますので、
サイトマップ送信を実行することをお勧めします。

Bing 「ドメインスコア」と「ページスコア」

海外&国内SEO情報ウォッチ

SEO: Bing 「ドメインスコア」と「ページスコア」
↑ ちょっと古い記事になったのですが・・・。

ヤフーのYSTからビングに変わるかもしれないので、当サイトも「Bing Webmaster Center
(ウェブマスターセンター)から、設定したサイトのドメインスコア(Domain score)と
ページスコア(Page score)を確認して見ました。

↑よく分からないけど、こんな感じでした。


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