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ユーザビリティ Archive

ユーザビリティ実践メモ、ビービット紹介

ビービット ユーザビリティに特化したウェブコンサルティング

↑ いくら最高の SEO対策が施されているサイトでもユーザーが付きにくければ
総合的なアクセスは運ばれません。

当サイトを例にとると、総アクセスの3分の2は検索エンジン以外からのアクセスです、
アクセスは検索エンジンからだけではせん、まずはユーザーに好かれるサイトを
作りましょう。 上のサイトの「ユーザビリティ実践メモ」で少しでも参考にどうぞ。


間違いが多いリンクの属性

当サイトの「リンクについて」を編集中に気づいたのですが、現在の最新プラウザでは
リンクの属性である「alt」はポップアップしません。(IE8やFirefox 3·5など)

そこで当サイトでは「alt」と「title」の両方を指定するようにしました、
これなら古いプラウザには「alt」がポップアップし、「title」は
ポップアップすることはありません、逆に最新のプラウザでは「title」が
ポップアップします。

僕は「Firefox」でネットサーフィンしているのですが、ポップアップの
していない画像が多いのに驚かされました・・・。

「Firefox」では「title」がタイトルになり、「alt」はその画像の
代替テキストになります。


ちなみにリンクについてでは alt=”アクセスアップ攻略宣伝リンク集のバナー画像”
title=”アクセスアップ攻略宣伝リンク集” ← こうなりました。

参考記事(古い記事だと思う):img要素でalt属性の内容がポップアップしない

ユーザビリティの10のポイント

実用的なユーザビリティの10のポイント:ガイドライン編

  • 1. ラベルはフィールドの上に配置
  • 2. フォーカスは視線の先に
  • 3. デザインのクオリティは信頼を与える
  • 4. ランディングページのスクロール
  • 5. リンクはやっぱりブルー
  • 6. 検索ボックスの文字数
  • 7. ホワイトスペースの価値
  • 8. ユーザビリティテストの重要性
  • 9. プロダクトページは作りこむ
  • 10. コンテンツのような広告

↑ 5.のリンクの色で気になるのが選択済みのリンクの色です。普通は色が違うのがベストですが、
当サイトでは変わりません、これは「css」で調整できるのですが、どうも「css」が
苦手でそのままなんです。

7. で、昔はホームページの背景を紺色にしていましたが、視力が落ちたのをきっかけに
白色にしました。

それと何かと白色の方が SEOには有利ではないのではと思ったからです。例えば「h1タグ」内に
白色の文字を入れるとします、紺色の背景の場合は「fontタグ」が入ります、
ですが白色の背景(一般的に白色の背景の場合の文字色は黒)には入りません。

僕は「hタグ」内には何もない方が、そのタグは強くなると思うのですがどうでしょう・・・?


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