- 2010-08-31 (火) 14:57
- 相互リンクを考える
昔の相互リンクは、ただお互いのサイトでリンクを張りあえばOKでしたが今ではどうでしょう、
サイト同士の関連性があるか、静的のリンクページか、静的のリンクか、検索エンジンの
キャッシュ状態は、とか、色々プラスSEO効果が問われます。
グーグルのウェブマスター向けガイドラインには過剰な相互リンクや不正ウェブサイトへの
リンク、ページランクの操作を意図したリンクは禁止されています。
でも相互リンクは未だに効果が大きい方法なのも事実で関連性のあるサイトからの価値のある
被リンクは一方方向のリンクじゃないとしても効果があります。
ただ、当サイトでは相互リンク一括サイトなどは逆効果になると思い、これらに関連する
サイトはリンクしていません。
ですのでコツコツとサイト同士の関連性を重視して相互リンク集を作成していけば
それなりの効果は付いてくると思います。
↓ 相互リンクを相手に求める注意点
- 必ず相互リンクの相手のトップページを確認する。(関連性があるかどうか)
- 必ずリンクされるページの検索エンジンキャッシュ状態を確認する。
- リンクされるページは静的なページを選ぶ。(リンクも、もちろん静的)
- リンクされるページの発リンク数、ページランク、類似サイトなどをチェックする。
- 近年でのバックリンクは量より質なので、軽はずみに相互リンクしないように注意する。
- 相互リンク先であるサイトの検索エンジンペナルティ、ウイルスチェック等に注意する。
- なるべくカテゴリ分けをしているサイトを選ぶようにする。
- Newer: 被リンク集め(ソーシャルブックマーク編)
- Older: 無料アクセス解析ツール「X-log」紹介